おばとら’s blog

50代からも日々を楽しく過ごすためのブログ

プロテニスプレテニス観戦をさらに面白くする!プロテニスプレーヤーのイケメン男子ベスト5!!

 観戦する楽しみのひとつはイケメン男子選手を応援することですよね。(#^.^#)
次世代を担う若き選手に注目し、じっくり見ていきましょう!!
 昔でいえばステファン・エドバーグ、マラト・サフィンあたりでしょうか?
イケメンテニスプレイヤーは今も健在なんです!

 

      1. アレクサンダー・ズべレフ(ALEXANDER ZVEREV)

 


 1997年生まれ、ドイツ出身の198cmの長身、愛称はサーシャ。コート内では熱いプレーを披露しますが、普段の振る舞いはまさに「テニス界の貴公子」です。
10歳離れている兄のミーシャ・ズベレフとも、ダブルスを組んで試合に出たりと、仲良しのようです。残念ながら、四大大会の優勝がまだありませんが、次代の旗手の1人であることは間違いないですね。美人モデルとのお付き合いやら破局やら、美男子はそちら方面も賑やかで楽しませてくれているようです。素敵!

 

      2. ステファノス・シチパス(Stefanos Tsitsipas) 


  1998年ギリシャ生まれ、身長は193cmとやはり長身です。まさにギリシャ彫刻のような堀の深い端正なお顔立ちでファンも多いのではないでしょうか。
 ギリシャ人の父とロシア人の母は共にテニスコーチだそうです。彼の伯母が日本人の男性と結婚したことで、幼い頃から日本の映画やアニメに親しんでいたようで、日本びいきは有名ですね。ATPカップファイナルの優勝経験があり、実力も申し分なく現在君臨するBIG3を脅やかすニュージェネレーションのまさに一角と言えますね。

 

  3.ドミニク・ティエム(Dominic Thiem)

 
 
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 1993年生まれのオーストリア出身の選手です。身長は185cm。やはりご両親がテニスコーチだったようですね。テニスプレイヤーは、自分の試合会場の応援席に彼女を座らせることが多いのでオープンです。かつてはやはり現役のトッププロ選手であるフランスのクリスティーナ・ムラデノビッチとお付き合いをしていたのが有名でしたね。その前は美人実業家だったような…。イケメンはいつももてまくりですね~。
 クレーを得意としている選手で、コートカバーリングが凄くて、スピンストロークを武器にいつも全力でコート中を走りまわってますね。四大大会は準優勝までなので、全仏はもちろん、他の大会でも優勝を狙っていることでしょう。可愛い系美男子です。

 

  4. グリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov)


 1991年生まれブルガリア出身の身長191cm。本人は気に入らなかったようですが、昔「ベビーフェデラー」と呼ばれ、つまりフェデラーのようなフォームとプレイスタイルを持ち、頂点を目指せるのではないかと期待されていた選手です。ATPファイナルの優勝経験者でもあります。
 シャラポア選手とお付き合いをしていたことが有名ですが、私の印象では意外にも試合会場では女性にキャーと歓声を浴びるより、いつも男性ファンが多く、決まったコール(応援の掛け声)をする熱狂的男性グループが付いているといった感じですが。
 長きにわたって次世代選手の筆頭格と評されてきたのにもかかわらず、時として女性関係がテニスに集中できない原因などと噂されることもありましたっけ。正統派ハンサムです。

 

  5.カレン・ハチャノフ(Karen Khachanov) 


 1996年生まれ、 ロシア出身の身長198cmの選手です。研究者である両親(お父様はアルメニア、お母様はロシア人)のもとに生まれ、もう3歳からテニスをしていたそうです。
一部メディアでは「カチャノフ」と表記されることもありますね。ワイルドな硬派といった印象でしょうか。長身から放つサーブが武器で、熱い試合を見せてくれる彼ですが、俳優さんのようなお顔立ちですよね。個人的にイチオシです!

 

 いかがだったでしょうか。テニス界次世代のトップランカー5人ですので、試合では必ず上位に入ってくる可能性が高く、これからも目にする機会が多いと思います。フェデラージョコビッチナダルのビッグ3を脅かす次世代のイケメン選手を、これからも応援したいと思います。